なぜ、300年先なのか。
備瀬のフクギ並木は、樹齢300年。
先人たちが「自分の目では見られない」と知りながら、
それでも植え続けた木々です。
私たちの仕事も、同じだと思っています。
100年先、300年先に、この地域がどのような価値を持ち、
どのように世界とつながっているか。
その未来を見据えて、今、何をデザインするべきかを考える。 地域の文化、自然、人——それらは消費されるものではなく、 共感され、選ばれ続ける「価値」です。
DCCは、その価値を未来へ届けるために存在します。
その一念で、2026年4月、DCC株式会社を設立しました。
8つの専門領域
産・学・官・民、すべての現場を経験した唯一の視点から、
地域の課題に正面から向き合います。
主な実績・プロジェクト
産・学・官・民の現場で積み上げてきた、地域との協働の記録です。
プロジェクト数
補助金・競争的資金総額
地域づくり経験
国際連携先
ワールドカップ2023
GAME WEEKEND 2024
産学官連携プロジェクト統括
トビタテ!留学JAPANプロジェクト
Okinawan Dreams Project
詳細は順次公開します。
代表プロフィール
沖縄県本部町備瀬生まれ。
県庁・大学・市町村・民間企業、四つの現場を経て、2026年4月DCC株式会社を設立。
米国フェルミ国立加速器研究所での客員研究員経験、FIBAワールドカップ2023・B.LEAGUE ALL-STAR 7万人動員の統括、10億円超の競争的資金への関与——沖縄の地域づくりに25年以上向き合ってきた実務家。
「価値があるのに、伝わらない地域」を変えたい。その一念でDCCを立ち上げました。
コーディネータ若手賞 受賞
ロッキーチャレンジ賞 受賞
地域と世界をつなぐ、思考の記録。
代表・宮里大八がnoteで綴る、地域・文化・ビジネスの交差点。
持続可能な観光
観光は、沖縄の文化を未来につなぐ力になれるか
観光、伝統文化、食、環境、そして次世代からの発信まで、さまざまな立場から沖縄の未来を考える。
文化・記憶
食・研究・技術