Vision & Philosophy
なぜ、300年先なのか。
備瀬のフクギ並木は、樹齢300年。
先人たちが「自分の目では見られない」と知りながら、
それでも植え続けた木々です。
私たちの仕事も、同じだと思っています。
100年先、300年先に、この地域がどのような価値を持ち、
どのように世界とつながっているか。
その未来を見据えて、今、何をデザインするべきかを考える。 地域の文化、自然、人——それらは消費されるものではなく、 共感され、選ばれ続ける「価値」です。
DCCは、その価値を未来へ届けるために存在します。
代表取締役 宮里 大八
01 — ヒトづくり
People
次世代の地域人材を育て、300年後も選ばれる人を輩出する
02 — モノづくり
Products
地域の価値をデザインし、世界に通じる形へと磨き上げる
03 — コトづくり
Projects
産学官民を束ね、地域が誇れるプロジェクトを生み出す
04 — マチづくり
Place
300年後の子どもたちが「ここに生まれてよかった」と言える場所をつくる
「価値があるのに、伝わらない地域」を変えたい。
その一念で、2026年4月、DCC株式会社を設立しました。
その一念で、2026年4月、DCC株式会社を設立しました。
Service
8つの専門領域
産・学・官・民、すべての現場を経験した唯一の視点から、
地域の課題に正面から向き合います。
01
地域プロデュース
観光・まちづくり・エンターテインメントを横断し、地域の可能性を最大化する
Regional Produce
02
補助金・行政支援
構想から申請、実績報告まで一気通貫で支援。行政との共創を実現する
Grant Support
03
人材育成・教育設計
観光×AI×マーケティング。次世代の地域人材を育てる
Human Development
04
産学官民コーディネート
行政・大学・企業・地域をつなぎ、共創の場を設計する
Coordination
05
モビリティ・交通設計
観光と地域をつなぐ移動の仕組みをつくる。持続可能な交通を設計する
Mobility Design
06
IT・DX支援
デジタルの力で地域課題を突破する。システム開発から運用支援まで
IT & DX
07
デザイン・ブランディング
ロゴ・Web・ストーリー設計まで、地域の価値を伝わる形にする
Design & Branding
08
国際交流・グローバル展開
沖縄の価値を世界へ。世界の視点を地域へ。国境を越えた共創を実現する
Global Exchange
各サービスの詳細・ご相談は
お問い合わせから
Project
主な実績・プロジェクト
産・学・官・民の現場で積み上げてきた、地域との協働の記録です。
50+
携わった
プロジェクト数
プロジェクト数
10億円超
関与した
補助金・競争的資金総額
補助金・競争的資金総額
25年+
沖縄での
地域づくり経験
地域づくり経験
10カ国+
関与した
国際連携先
国際連携先
観光・スポーツ
2023
FIBAバスケットボール
ワールドカップ2023
ワールドカップ2023
関連イベント全体を統括。パブリックビューイング、シャトルバス運行、ボランティア・動員・警備マネジメントを実施。
3万人PV動員
30台シャトルバス
300人ボランティア
観光・スポーツ
2024
B.LEAGUE ALL-STAR
GAME WEEKEND 2024
GAME WEEKEND 2024
コロナ禍で延期された沖縄開催を実現。沖縄市産業まつりとタイアップし、過去最大規模のオールスターイベントとして統括。
7万人総動員数
過去最大規模
産学官連携
2006–2013
沖縄TLO・琉球大学
産学官連携プロジェクト統括
産学官連携プロジェクト統括
国・県・JST・経済産業省等の競争的資金を獲得しながら、沖縄の研究機関と国内外企業のマッチングを統括。ベルギー・ブラジル・UAE・スペイン等との国際連携も推進。
50件+関与PJ数
4億円+採択総額
10カ国+国際連携
人材育成
2014–2024
沖縄からアジアへ
トビタテ!留学JAPANプロジェクト
トビタテ!留学JAPANプロジェクト
アジア各国へ毎年8人ずつ派遣。県内インターンシップ・語学研修・海外インターンシップを一体的に設計し、10年間継続。
10年継続実施
80人+アジア派遣
社会貢献
2017–
宮里大八国際交流基金
Okinawan Dreams Project
Okinawan Dreams Project
ひとり親家庭・児童養護施設・里親家庭の中高生を対象に、アジアへの旅費・滞在費を助成する国際交流プログラム。2017年創設、継続実施中。
2017年創設
継続中ステータス
Coming Soon
さらなるプロジェクトを準備中です。
詳細は順次公開します。
詳細は順次公開します。
Profile
代表プロフィール
宮里 大八
Miyazato Daiya
代表取締役 / Founder & CEO
沖縄県本部町備瀬生まれ。
県庁・大学・市町村・民間企業、四つの現場を経て、2026年4月DCC株式会社を設立。
米国フェルミ国立加速器研究所での客員研究員経験、FIBAワールドカップ2023・B.LEAGUE ALL-STAR 7万人動員の統括、10億円超の競争的資金への関与——沖縄の地域づくりに25年以上向き合ってきた実務家。
「価値があるのに、伝わらない地域」を変えたい。その一念でDCCを立ち上げました。
Career
1998–2004
民間企業・沖縄県庁(企画開発部・商工労働部)
情報通信産業振興・産学官連携コーディネート
2003–2004
米国フェルミ国立加速器研究所 客員研究員
大規模データ管理・国際プロジェクトマネジメント
2004–2006
沖縄県産業振興公社 プログラムオフィサー
産学官共同研究推進事業統括
2006–2013
株式会社沖縄TLO 取締役 → 琉球大学 特命准教授
技術移転・産学官連携・競争的資金10億円超関与
2014–2019
琉球大学 地域連携推進機構 特命准教授
COC事業・トビタテ留学JAPAN・人材育成統括
2019–2024
沖縄市経済文化部 主幹
FIBAワールドカップ2023・B.LEAGUE ALL-STAR統括
2024–2026
株式会社ジャパンエンターテインメント 事業開発本部ディレクター
JUNGLIA沖縄・やんばる観光人材育成
2026–
DCC株式会社 代表取締役 / Founder & CEO
沖縄県本部町備瀬を拠点に設立
Awards
2010年 文部科学省 / JST
全国イノベーション・
コーディネータ若手賞 受賞
コーディネータ若手賞 受賞
2017年
仲村巌チャレンジ基金
ロッキーチャレンジ賞 受賞
ロッキーチャレンジ賞 受賞
Education & Qualifications
学士
琉球大学工学部 電子・情報工学科(情報工学)
修士
沖縄国際大学大学院 地域産業研究科(経済学)
資格
高校教員免許(工業・情報)/防災士
Insights
地域と世界をつなぐ、
思考の記録。
代表・宮里大八がnoteで綴る、地域・文化・ビジネスの交差点。
地域・旅立ち
地域文化
ラジオから流れた「3月9日」と、「正解」と、私の卒業
JEを卒業する日、ラジオから流れてきた曲とともに、去る者と残る者、地域に生きるとはどういうことかを綴った記録。
2026.03.09
文化・記憶
沖縄文化
「後生(グソー)の正月」― 沖縄・十六日祭と”生まれた場所へ還る”という文化
あの世の正月とも言われる十六日祭。備瀬の家族の墓前で感じた、この土地と先祖とのつながり、還ることの意味。
2026.02.16
食・研究・技術
地域産業
沖縄の海が育てたモズク ─食・研究・テクノロジーの交差点─
沖縄が誇るモズクが、食卓を超えて研究・医療・テクノロジーの世界へ広がる。地域資源の可能性を多角的に探る。
2026.01.20